6月13日(月)
間違った〜
右に傾いた ではなくて
左に傾いた
これが正解
いやあ しっけい しっけい
|
 |
6月13日(月)
やっちまったー だせー! 百年はええんだよ! の立ちゴケ これって何? ひょっとして初めてか? いやいや、ナナハンを買った帰り道 信号で止まっただけなのに どういうわけかちょっと左に傾き あれよあれよでドシン そう、立ちゴケ
250kgもあるものをひょいと持ち上げられるわけもなく 周囲の視線を一身に浴び 冷や汗だっぷりで起こした記憶が蘇る 毎週週末の曇天、雨 いささか閉口気味でしょ カーンといったわけ カーンと サイドウォールきしませて真新しいゴムを溶かしに行ったさ 雨雲を縫って 最初はどうにも乗れてなくて 左手が離れそうになったり、車と接触寸前になったり いやーな予感はあったんだ モヤモヤが消えないで乗るといつもこう 1、 2とガバガバ開けまくってタコメーター右目一杯 いつもは決して入れない領域にバンバンいれちゃう なんかヘンだよなー とは思いつつ いつものコースへ侵入 これがまたクルマ少なくて快適 結構乗れてる自分に惚れて帰路へ 最後のコーナーを抜けて立ち上がり全開 そこから500mで停止線なのに フルボトムのMAXブレーキでラインに停車 ブンっ ボトムがもどって静止状態 うわぁ、俺ってかっこいー! と、思ったら車体がちょっとだけ右に傾いているのに気づく あれ? こらこら 立て直そうとしたものの、もっと右へ傾いていく 目前は車の往来 あーっあいつバイク倒すぞぉ なーんて、俺なら見る くそー、ぜってー倒さねーぞ コノヤロ、コノヤロ … 遂に完全に倒れる寸前まで傾いた こうなると根性のみ 左側肩を痛めて使えないというのに 非常事態だ かまっちゃいられない むん! 左手に力を入れたとたん バッキーン 激痛に襲われる 俺の愛機はそのままゴロンちょ ひぇーっ かっこわりー ガソリンポタポタ しかし、起こせない 肩は痛い 足はマンホールのガソリンで滑る 車の往来からは熱い眼差しが幾本も感じられる もう頑張ったね 必死だもの ともかく無傷だったけどさ カラダとココロにゃ残ったね 教訓 「嫌な予感は本当だ 気をつけよう」
|
 |
5月16日(月)
なんだろう? 北海道の天気はどうしたの? 今に始まったことじゃないけど、どうしてこうも寒い春なわけ? 本当に北海道嫌いになりそうだよ 一年中あったかい場所、いーねー! ということで先日、ちょっとした晴れ間に釣り掘へ行ってきた 釣り掘って意外に安いんだ 竿、えさで一人200円 へぇ〜親切ねぇ ゆっくりと楽しませてもらうか… さっそく娘に釣り吉三平の伝授 こうやって、こういうところへ、こうするんだ しかし、上手くいかず時間だけが過ぎる あっちゃこっちゃへ移動 ポイントを発見 虹鱒ちゃんがいるじゃない ごちゃっと よーし! ここで釣る! しかーし、周りのガキは何匹も吊り上げるのに釣れない 娘にもツマンナイムードが漂い始める お父さんの威厳! 娘の竿一本に集中し、二人がかりでアタックする まず、小さいえさを投げてから、そこへ針を落とす この虹鱒どもはスレてやがる 1回口に入れて針があると即吐き出す そのタイミングが勝負! そして遂にでかいのを釣ったじゃない! ビチビチ跳ね回る虹鱒ちゃん 娘も大喜び 周りのガキどもも羨望のまなざし ざまーみさらせ ようし、もう一匹釣ったるわい 再度連携プレイで見事にゲット ぐわっはっは! ちっけー虹鱒で喜ぶなガキどもよ この二匹は見事な大きさで43cmと42cm! 二匹で重さ1.6kg!! すんげー!! 「グラム270円ですから4,320円ですね。召し上がります?捌きます?」 と聞かれてあんぐり そーいえば入り口に書いてあったよな 100g270円って… 時は遅し… 釣った魚は返せない 喰うか、持ち帰るか… 内臓を取り出してもらって持ち帰る 一同大きさに驚嘆 そして一匹2,000円弱に驚嘆 刺身、唐揚げ、天ぷら…どれでもうまいって言ってたべ んー 生グサ… 翌朝、生ゴミにどさっと43cmと42cmの残骸が… 「魚は海のもん、自然に釣ったのがいいねぇ!」
|
 |
3月17日(木)
風呂タイム いざ風呂へ行かんとドアを開け、浴室に入ったところで 左足の小指をドアの角に強打! うぐぐ…いてぇ! うずくまる 打っただけだからしばらくすれば痛みも和らぐ… なーんて思ってたら、下の娘がやってきた こいつは今だ一緒に風呂に入ってくる 小学校4年生になるってのに…全然平気 「あーっ! 血が出てるぅ!」 えっ? みて見ると確かに浴室の床が血まみれになっている あらら…こりゃ風呂には浸かれないんじゃ? そんな心配をしてしまった まあまあ、小指ってのは痛い場所で、かなりのダメージ よーく見ると爪の横すれすれにバックリを切れている 自分でも気持ち悪い 上の娘は逃げ回って見もせず 下の娘は大丈夫ぅ? って小指を観察している カミサンは「こういう場合にどうしなきゃなんないか良く見なさい」って上に言っている 反面教師か 靴を履くにも擦れていたいのなんの カズゥに言わせると「大殺界」に当たるっぽいから気をつけないと そういえば 元日のスキー、階段転倒、腰痛、インフルエンザ おまけに小指…何かとツイないのはそのせいか…
|
 |
12月15日(水)
どいつもこいつも ヨだ、ペだ、チェだってやかましい まったく韓流ブームがなんだってんだ そもそも大勢が興味を持つものには関心が無い性分 誰かが騒ぐともうイヤになる 究極のへそ曲がり 自己分析は最近できた やっぱり変わり者 韓国ドラマが面白いとハマってる女房を横目にする 全く、日本人って奴は…なげかわしいったら… 半ば強引な映画に誘われた 僕の彼女を紹介します 韓国映画? サムニダ? 冗談 金払うんならバンバンドッカーンの娯楽映画を観るって 何度も何度もしつこく誘われて負けた
映画館… オタクっぽい男性グループ なんだ? どうして男同士で? べちゃべちゃうるさいばばあ軍団 コイツらはどうにもなんね 「あんたら死んで欲しい!」って言ったら黙った まあ二人で来てるばばあもヒドイ 映画が始まったら静かになるからいいけど でっかい声で日常会話… 聞いてるほうが恥ずかしいっていうのわかんない?
そして渋々イライラ不満の顔満面で映画が始まった ちっ、韓国だなぁやっぱりチョロイや なーんて思っていたのもつかの間 やられたねパーフェクツ 涙が止らない ダラダラと頬を伝って首、胸へ メガネの奥には涙のダムができた パチッとつぶると どーっ 男が涙するなんて格好悪いから泣いてる様子を微塵も見せずに座り続けた もはやヤバイ 嗚咽がでそう ぐぁ、ぐす…ハナまで出てきた 一こ右隣の姉さんはぐっしょぐしょ ハナから涙から嗚咽からオールインワン また、主演がかわいいのよ チョン ジヒョン うー シャツの首回りがぐっしょり濡れている 映画でこれほど泣いたのは生まれて始めて 今でも泣ける あー、韓国って素晴らしい 俺のチョンさま! 「ミョンウ〜!!」
|
 |
11月19日(金)
5年前には考えられなかったことを楽しんでいる 年を重ねることの変化は予想すらできないものだ あれだけ大嫌いだったゴルフ 生活に全く関わらない「有り得なさ」の釣り どっちも「大好き」である 草っぱらの上で小さい玉を叩く 穴に入れるだけ その数を競うという ふざけたスポーツ ゴルフを始めた当初はクラブ選びやコース攻略なんて気にしたこともない 一緒に回った奴からは「へぇ、刻むんだ…」なーんていう声が聞こえたり 「刻む?」 何を? どうやって? 理解できなかったねぇ 今思えば、届くようなクラブ選択じゃなかったんだと思う いや、そんなんじゃない 残りヤードの読み、何番を使うのか、どこへ打つのか そんなのは考えもしなかった まずは前に 穴に近づける これだけ そもそも長いクラブは当たらなかったということもあるから 短いクラブを多用し、とにかく穴に近づけた つもりなんだけど、遠くなるわけ
最近、やっとスコアメイクということを気にするようになった ハーフ45 これが目安だね 今シーズンは終わってしまったけど 来シーズンは一皮むけて ゴルファーになるぞ、と
|
 |
9月24日(金)
秋の陽気に誘われて… 野郎6人でツーリングに行ってきた 今年最後の走り納めのような気がして、頑張ったね 個性の強力な顔ぶれに、危険な予感もあるけれど… やっぱり… 300km余り走って給油3回… サイアクの燃費 面白くないだろうと思っていたら驚き 祝日にもかかわらず、先頭は見事な道路選択でガーラガラ道ばかりを抜ける とくれば マルホランドランの始まりだ ケツ持ちを担当していたにもかかわらず 我慢し切れずに消えていった3台の追撃を開始 5万キロをゆうに越した老体に鞭を打つ ぶっ壊れるかもしれない… エンジンブロー覚悟 外側に飛ばされそうな重力をねじ伏せて タイヤのグリップを信じて 開けまくる 老体エンジンでは立ち上がりで抜くことは無理 突っ込みでパスするしかない ブレーキポイントを奥に取り、一気に減速 バンクしながら前の二台を追う 嬉しいねぇ 実に嬉しい もっともっと走っていいよ 集団で走るとペースががっくり落ちる これが嫌 だからソロが好きなんだよね 好き勝手に走れるしね へぇー 結構みんなマジになってらぁ いけいけ! フレームも強化してないもんだからヨレヨレ バンクで段差なんかあろうもんならふにゃふにゃだもん メットの中で叫んでる 「よっしゃーいけー!」 やっぱり細胞はおかしい… フレームがミシミシ ここ一発のブレーキで飛ぶかも… 自分で締めたブレーキパイプのボルト ここで、外れたら… ブレーキをミスったら… 砂が浮いてたら… 様々なシチュエーションを脳裏に浮かべては消し、浮かべては消し 風圧でヘルメットが顔に密着してくる メガネが押されて視界が歪む タコメーターの針はイエローを越える フルボトムのブレーキング 立ち上がり全開 オートバイってやめられない
転倒者なし、事故なしで無事帰還 ほっとしたね もしや… なーんて考えてたからね ばか6人は笑顔でこう言った 「今年、もいっかい走るべ!」 バイクばかって 見てるとかっこいいねー まったく、いくつになっても… よーし! もういっちょういったるか
|
 |
9月16日(木)
検便の時期がやってきた 毎度のことながら いささか心落ち着かなくなるのは何故だろう そもそも洋式が主でしょ あれは和式でしょ? もりっと盛るってのは 洋式だと…なになに? 反対向いて座り、斜面にペーパーを置くとある うちのは肛門洗い機がついてるから反対向いて座れない なんでって? ボタンなどが並ぶスイッチが横に付いてるから さらに、その斜面っていうのも急勾配 とても斜面にもりもりっと盛れるワケがない もちろん、やったさ ところが転がって水没するんだもの これ、ハラ立つよねー まさか割り箸で拾うワケにもいかんし… 一回損してしまった そんな都合良くブリブリ出せるもんじゃないからねぇ なんとか上手く採便する方法はないものか… と、さすが発想の鋭いボクちゃん、名案を生み出した
そう! 肛門から顔を出した、まさにその時、落ちる前に刺せばいいのである! こりゃ素晴らしい! さっそく行きましたね、ハバカリへ
まあ、タイミングが問題だね ちょうど顔を出した「あたり」に感覚で、あの尖がった検査棒を刺すってのは難しい 菊の紋に数回チクチクという外れを経て、見事便に的中 説明書に書いてある「数回刺して、外にこする」もちゃんとできたしね これで引っかかったとしたら、それは外れたときに刺さった血だからね 健康だってことさ いやー、我ながら名案を思いついたねぇ 毎度毎度、どうやったら匂いをかがず、グロっぽいのも見ず、ゲロ吐きそうになることなく 採便ができれば…と思案していたのに、一挙解決である これを大仏式採便方式、と呼ぼう 回りの奴らが、「うっ、いてぇ」とか言いながらやっているのを想像しちゃうわ いやー、それにしても名案だ!
|
 |
8月6日(金)
あちーね もうあかん 寝れねーもん ウチは全員パンツ姿 扇風機バンバン ワン公もベロだしっぱでひーひーしてる コイツ、人間と違って汗かかないから温度調節が大変だろーなー くそー あちーなー こんな日はもっと汗をかきに行きたいところだけど… 先週の月曜日に腰を痛めてしまって軽快な動きができんのよ 医者曰く「筋肉のねんざ」炎症が起きたら一週間は安静だと
しかーし 毎日車に乗る仕事柄、じっとしている暇などないのである 今じゃ小学生にもヤラレる 周辺のお客さんからは「おじいちゃん」という称号をもらった 嬉しい限り
明日こそ安静にしていたい… が、青空は呼んでいる 朝の空気はことさらうまく、湖畔の水辺は最高に気持ちいい ましてや、次々と風景を切り裂く最大の趣味はやめられず… きっと明日も朝早く おじいちゃんは動き出すにちがいない
じゃ
|
 |
5月11日(火)
密かに読者が「微増」で、マメな更新を催促されるようになりました そう思うと、筆者は…と小説家よろしく書き始めてしまいそうな… 面白いことを書いて、と言われても 元来生真面目な人間に対して言う言葉ではなく、大変困ってしまうのです さてワタクシ、無謀にも二日で1,100kmを走破するという暴挙に出たのです 朝8時に出発し、翌日の夕方5時まで たかが一泊二日 一泊二日だから… ちょいとナメておりました タンクバッグに替えのパンツとシャツ、インスタントコーヒー それに「もしもの時」用にカッパをネットでケツのシートにネットで引っ掛ける 革の上下は、夏と同じ陣容 せめて寒いかもと心配して重ね着したトレーナー1枚 その下はシャツと半そでスポーツウエアのみ 甘かったねぇ 出だしは天気も上々で快適そのもの ところが、ちょいと市外へ出ると、暗雲がたれこめて… まぁ、大丈夫だべ 天気予報では道東は晴れだし… そのまま突っ走ったのです そして、日勝峠手前で雨 上るにつれてどんどん気温が下がってゆきます もちろん、カッパを着るタイミングを逃し… パラついた雨なんかにゃ負けねーぞ 頑張って頂上へ向かったのです いやぁ、その寒いこと寒いこと ガタブル ガタブル 初めての体験です 走りながらガタガタ震えてたのは 体が勝手に震えてくる おまけにのんびりと走る車たちは暖房バリバリ(当たり前だけど) こっちゃー死ぬか生きるか 黄色だろうがバンバン抜き去ります ちんたら走ってたら凍死ですもん
峠を下りる頃には冬山で遭難したような冷え方で… もはや跨って凍っているような… 芽室、帯広の平地でやや生気を取り戻しつつも 気分は完全なマイナス体温 昼メシは名物豚丼! だったはずが、給油で停車したのみで、訓子府まで続投 我慢できずにセイコーマートで牛丼を食らいました さみーよー 体はもはや限界の悲鳴をあげております 目的地への到着は、午後5時か? もはや一刻も早く着かねば死ぬ 事故死か、凍死か、であれば事故死を選ぶ ここから爆走です 例えると… 下痢中でも普通の白米を食べるのと同じ
宿に着いて速攻で温泉へ 何と、宿は貸し切り状態で温泉は一人舞台 思いっきり水風呂にしても熱いこと熱いこと 除々に温度を上げて、たっぷりと1時間半…
もちろん、天気予報では晴れのはずが帰路も雨で… カッパ着用で爆走して参りました
おかげさんで また 股ズレです 痒いです
|