[ カタログ ]
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商品を具体的にPRするカタログは最も悩むものです。形・紙・頁数・製本・デザイン…商品が多くなればそれだけ「見せ方」が求められますし、単純に並べるだけでは意味がありません。バリエーション、アイテム等を総体で把握した上で構成を検討します。また、用途を第一に考えなければ良いカタログでも使いずらくては販売促進につながりません。この辺がディレクターの腕の見せ所です。商品撮影もデザインコンセプトに合わせる等細かい配慮を経て求めるカタログに仕上がります。十分な打合せを行って双方の考えをまとめ上げることが営業に必要です。