[ 紙の寸法]
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●AとBのお話●
 A,Bとは下の表にあるように、コピー機などで見る紙のサイズの事です。印刷会社で大量に印刷をするときには、紙のサイズ選びが非常に大切です。
 印刷する紙のサイズを考える場合、絵柄をページの端にレイアウトしたときにきれいに印刷するために、仕上がりの寸法からさらに断切分(両端から外側へそれぞれ約3ミリ)の長さが余分に必要なのと、さらに通常は多面付けで印刷をしますので、「くわえ」(機械が紙を掴んで引っ張るための部分)も計算に入れます。
 一般的な印刷の場合、紙には4つのサイズがあり、A判の商品を作る為の菊判とA判、B判の商品を作る為の四六判(しろくばん)とB判があります。
 印刷の営業マンは、どのサイズの紙を選ぶと安く見積りが出きるかと、日夜頭を痛めます。

規格寸法(mm)


菊/A 四六/B
全判 841x594 1030x728
2判 594x420 728x515
3判 420x297 515x364
4判 297x210 364x257
5判 210x148 257x182
※これから印刷会社へ発注をお考えのお客様へ
 規格サイズ以外の大きさで印刷物をお作りになる場合、事前に印刷会社の営業マンへ御相談下さい。最も紙のロスがない大きさを計算致します。