初代オーナーが経営する牧場の家畜に飲ませる水を牧場内で掘っていたところ、80mという深さから無味無臭の温泉がでた。温泉宿経営のきっかけである。以来今日に至るまでの約40年間動力で汲み上げる温泉は毎分700リットルを維持、48.6℃の高い温度を持つ源泉を適温に下げる工夫を経て浴室で使われている。87年には300坪の大露天風呂を完成させ、ケガニの食べ放題プランとともにホテルの看板になっている。離れ的な露天風呂には専用更衣室を設け、子供がプール代わりに遊べるようにと38℃の浴槽と43℃の二つがある。最大のポイントはやはりこの大きな露天風呂。遠くを走る列車、小さな山々を飾る櫻などの景色もまたオツなもの。
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ホテルは日帰りの入り口と宿泊の入り口がある。
食事だけでも利用できる |

なんとも巨大な休憩室。
日帰りのお客さんはここでゆっくりとできるのです |