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濁湯の通常はこんな色 |
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磯谷郡蘭越町字日の出
TEL 0136-58-3057
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うかつながら泉質を聞き漏らしてしまった。場所、建物の感じは限りなく理想に近い。大きな露天風呂は冬期間降雪で閉鎖、透明湯と濁湯の2つの湯種があり、その効能の伝説がいくつも生まれている。禿げが治った、半身不随の人が歩いた、肝臓病が治った、重度の火傷で医者から止められたにもかかわらず入って治ったなど、逸話となって残っている。
温泉は自然湧き出しをそのまま利用しているので、湯船は石(というか岩)だ。その石の隙間から絶え間なく気泡が出ていて入浴すると体中に気泡がつく。これが毛穴から入って骨に当たり暖める。ぬるめの湯なのに体の芯から暖まるのは気泡のなせる技である。これが体内の老廃物を排泄したり、関節に効いたりするのだ。
ニセコの奥地で風情もあり、好み度は高い温泉だ。浴槽がひとつ、中央に後付けの敷居。ということは潜れば女性側に出るってワケ。女房と二人の貸切なら、そんなイタズラもできようが、他人と一緒の時を考えるとちぃよっとエッチねぇ。
もういっこ。いつもは濁って見えないお湯が、突然マリンブルー色に変ることがあるという。まだお目にかかっていないが、鮮やかに透き通る様には専門の研究者もお手上げ。謎らしい。気温にも関係があると思うのだが…湯治する人には遭遇のチャンス大だ。
(写真をクリックすると大きめの画像が御覧頂けます) |
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透明湯。
気泡が出てくるところも良く見える |
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雪に埋もれた薬師温泉。
いい感じでしょ |
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濁湯。奥から見ると
男女湯はこうなってます |
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無料の薬草茶 |
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